コマンダー縛り25戦クリア

コマンダーモード縛りで最小戦闘回数(25戦)クリアは、私がいままで行なってきたロマサガ3のやり込みの中でも最高レベルの難易度になる。なぜならば、コマンダーモードとラスボス戦は非常に相性が悪いからである。

(1)ラスボス戦は4人で戦う
ラスボス戦前に少年がPTから抜けるため、通常の5人コマンダーモードができない(不離脱現象を使えば5人でも行けるらしいが、どちらにせ25戦では無理)。そのため、次のような難点を負うことになる:
 i 陣形技/合成術が限定される(火力が減少する)
 ii ダメージが集中的になる(=LPの減少が早くなる)
 
(2)アビス地相
トータルエクリプスで特殊アビス地相になることで、毎ターンダメージを受けるようになるが、このターン終了時のダメージがコマンダーモードでは致命的なものになる。なぜなら、次のようなパターンにハマってしまうからだ:瀕死状態→アビス地相で戦闘不能(LP-1)→コマンダーの自動回復で復活(瀕死)→回復しない限り繰り返し(毎ターンLP減少)。

(3)補助術が使えない
ラスボスは、複雑な形態を行うため、こちらもそれに応じた戦術を取る必要がある。以前行った初期ステータスで真破壊するもの撃破や一人旅26戦クリアなども、それぞれの形態に応じた対処を行い達成してきた。しかし、コマンダーモードでは、補助術など使えため、龍神降臨やクイックタイム、シャドウサーバントなど強力な補助術は全て使用不可。そのため、複雑な戦術を取れなし、低ステータスを補う補助術も使用できない。加えて、技の選択などもランダム要素に頼ることになり緻密な戦略を組み立てることは不可能である。

(4)瀕死になった次のターンは「防御体勢」の作戦を受け付けない
実はこれが地味に難易度を跳ね上げるコマンダーモードの仕様である。低ステータスで戦うので、作戦は、防御状態が基本になる。防御が解けると、低HPなので、すぐに戦闘不能になる。そうすると上記の(2)の仕様になり、LPがガシガシ削られる。

(5)ゴリ押しによる運ゲー不可
低ステータスなためWPや武器レベルも低い状態で補助術もつかえない。従って、火力は必然的に低く、長期戦は免れ得ない。つまり、高火力を揃えて、運に頼って攻略するという方法は取れない。力押しができないので、
  i 4人コマンダー
  ii 強力な攻撃と高いHPを持つ真・破壊するもの
  iii 限定された装備
などの条件のもとで長期戦に耐えられるようにしなければならない。そして、この条件の下で100%に近い勝率を目指さなければらない。


<発見>
コマンダー25戦クリアは2009年ぐらいから挑戦しては跳ね除けられてきたやり込みである。それは、上記のような難点があったからだ。しかし、その他のやり込み行なうことで、これらの難点を克服する幾つかの発見がなされ、それによって、このやり込みが可能になった。

1)スペルピラミッドの高速ナブラ
4人陣形のスペルピラミッドで高速ナブラを使えるということは、発見というほど大げさなものではないが、私自身これに気づいたときは、かなりのポテンシャルを感じた(これによって、RTAのチャートを組んだりしたが、これは、実はコマンダー25戦で悪戦苦闘するなかで見つけた副産物であった)。4人コマンダーでも高火力の3人陣形技を使えるという事実で(1)-iを克服することができる。

2)骨十字の入手
お供レベルや従属モンスターなどの仕様を習熟するにつれて、ゼルナム族のお供でイルヘッドを出現させて、これから骨十字を入手することができること、また、トリオメイジャンの召喚モンスターのエルムバードからも骨十字を入手できることが可能であるということに気づいた。これらとドラゴンゾンビのデッドハートを合わせれば合計4個のアビス地相耐性装備が入手可能であるということが判明した。これによって、(2)のアビス地相のダメージを克服することができた。

3)術師ナブラ
このやり込みを可能にした最大の発見は、コマンダーモードにおける術師キャラの特性の発見である。術師キャラは基本的に物理的攻撃を一切行わない。そして、JPが切れると防御状態(ミューズ状態)になる。そして、この状態で陣形技を使用した場合、防御状態をキープしつつ陣形技を使う。つまり、術師キャラを上手く使えば防御状態を保ったまま攻撃を行なうことができるのである。これにより、上記の(3)(4)(5)といった難点をことごとく克服することができる。

4)術師の武器レベル上げ
術師キャラに攻撃を行わせないようにするには、術の王冠を消さなければならない。そうしないと、例えば、ウンディーネだと延々とスコールを使い続けてしまう。王冠を消すにはWPを上げなければならない。しかし、術師キャラは物理攻撃を行わないため、武器レベルを上げられない、というジレンマに陥る。しかし、デフォルト陣形技(ツインビーラッシュなど)を使用した時に限って武器レベルは上がりうる、ということが見出された。これによって、ビューネイ戦を除いた24戦全てをコマンダーモードで攻略する事が可能になった。
【条件】
・最小戦闘回数25回でクリア
・コマンダーモードで攻略(グゥエイン以外)
・状況再現なしで一度は全ての敵を撃破する
・バグ技、裏技禁止

【許容事項】
・敗退と退却は許容
・グゥエインとの共闘するためカタリナの技レベルを16まで上昇させる戦闘を例外とする。
・状況再現なしで敵の撃破した後に状況再現を使用してステータス吟味を行う
(許容事項は一人旅26戦クリアのものと同じ)

【ゲーム開始時】
・主人公選択
主人公は25戦を行う上で前提になるカタリナを選択する。

・宿星と得意武器
カタリナはコマンダーの位置に終始するため、ステータスはほとんど無関係。 一応、今回は、HPが消費アイテムのダメージに関係するため、体力を重視して太白+体術にした(雀の涙ほどしか変わらないが)。

・オープニング
オープニングイベントは牢屋に入ったままで戦闘せずに終える。

【オープニング終了後】
25戦を始める前にできる準備は全て終わらせる。

・街やダンジョンをマップに出す。

・アイテム回収
ルーブ山地:ガードリング、結界石
火術要塞:炎獣の革、3000オーラム
財宝の洞窟:翼のお守り、魚鱗、仕込み、1000オーラム、結界石、など
魔王殿:王家の指輪、魚鱗、白虎の鎧、結界石、など

・アイテム開発の攻撃受ける
ラバーソウル:魔王殿のニクサーなどから落雷を受ける。
ナイトキャップ:魔王殿のビートルなどから催眠を受ける。
炎獣の盾:魔王殿の羅刹から火炎を受ける。
 スコールと凝視を食らわないように気をつける。

・ノーラ仲間にして武道着を入手して開発を行う(武器3防具5)
武器は強化弓まで全部、防具はフェザーブーツでストップするまで開発。

・閃き(魔王殿の巨人を使うと楽)
無形の位→無刀取りでトリプルソードを50本ぐらい奪って売却する。

・その他
小さな村の詩人から詩を聞いておく(四魔貴族の中でビューネイを最初に倒すための必要条件)。


序盤の戦闘で最も重要なのはお供レベルである。ゼルナム族のお供でイルヘッドを出すため、これまでに、お供レベル最低22出来れば24は欲しい。そのため、それまでの6戦でお供レベル+4を目標にする。お供レベルの上昇の確認は、戦闘終了後に財宝の洞窟などの敵とたたかい敵PTの構成の変化で調べて、調査する。お供レベルの上昇に加えて、カタリナの増幅レベルも必要だがこれは状況再現を使ってダメージの変化で調べる(あとで玄武陣の回復量で調べる方法にシフト)。

パーティは、カタリナ、フルブライト、エレン、ハリード、ようせい、詩人。序盤はようせいの大車輪や黒龍撃を使えば、苦戦するポイントは皆無である。そのため、細かい記述は省略する。正直、序盤だけでなくラスボス戦以外は苦戦するポイントはない。しかし、ステータスの吟味やドロップアイテムなどのラスボス戦の準備がこのやり込みの要になる。

【1戦目】 ブロンズマギ×3
カタリナ:増幅1
お供レベル+7

【2戦目】 クリプトマギ×2
カタリナ:増幅2
お供+6

【3戦目】 フォルネウス兵×3
カタリナ:増幅 HP+10
お供+3

【4戦目】 冷霊×4
カタリナ:HP+9
お供+6

【5戦目】 ボルカノ
お供+2(お供24達成)

ウンディーネ(HP375)を仲間にする。このように、お供レベルの上昇は新キャラの加入時の初期HPが高いというメリットもある。また、この時点でお供レベルを目標の24にできたので、三すくみはキープしておいて東方を攻略する。三すくみはバイメイニャンなどの武器レベルのためにキープしておく。

【6戦目】 サンディーヌ×4
ウンディーネ:WP、斧

・その後
水晶の廃墟で魔獣の革など回収
バイメイニャンに話しかけるまえにウンディーネのJPを0にして、フルブライトを引き抜かせる。

【7戦目】 ゼルナム+イルヘッド
ウンディーネ:斧
備考:骨十字入手

【8戦目】 ゼルナム+イルヘッド
カタリナ:増幅
ウンディーネ:斧
備考:骨十字入手

・その後
ウンディーネとフルブライトにトルネードを覚えさせる
詩人のLPを切らせてバイメイニャン加入
バイメイニャンにロングスピア、スターチェイル、ラバーソウル、ヴァンブレイズ、クロースヘルムを装備させる
バイメイニャンのサクションとソーンバインド、フルブライトのスターフィクサーを封印

【9戦目】 魔王の鎧
バイメイニャン:WP、槍

・その後
ハリードを外して、ぞうを仲間にする
腐海のアイテムを回収
ぞうに斧を装備

【10戦目】 三すくみ
スペキュレイションの後列を術師二人にして、ツインビーラッシュを使わせる。これで武器レベルが上がる。
カタリナ:HP
ウンディーネ:WP、斧
バイメイニャン:槍
ぞう:斧

・その後
バンガード発進して、海底宮で隕石の欠片を入手。クリスナイフを開発して、その後も開発を続けてフォートスーツまで開発を終わらせる。
一度ボストンを加入して玄武陣を習得する。
カタリナにビューネイ戦対策として、生命の水と神秘の水を覚えさせる。
ビューネイと戦う前にグゥエインと戦闘して竜鱗シリーズの開発条件を満たす。

【11戦目】 ビューネイ
カタリナ(HP191):フランベルジュ、高級、白銀、強化、トロール、ヴァンブレ
凝視を食らったので邪眼のマスクを開発、その後龍鱗の盾を開発

【12戦目】 トリオメイジャン+α(重要:エルムバード)
カタリナ:HP
ウンディーネ:蒼龍、HP、WP、斧
バイメイニャン:HP,槍
ぞう:HP
備考:エルムバードから骨十字入手

【13戦目】 パイロヒドラ
カタリナ:増幅
ウンディーネ:HP、斧
バイメイニャン:WP
ぞう:HP

【14戦目】 アウナス
陣形スペキュレイション:バイメイニャン、フルブライト、ぞう、妖精、ウンディーネ

装備:
ぞう:ブローヴァ、炎獣、サラサ、ガード、ラバソ、魔王
妖精:ブリッツ、フラワー、白銀、ラバソ、クリスナイフ
ウンディーネ:ツイスター、龍鱗の盾、スタチェ、ラバソ、強化、ヴァンブレ
フルブライト:長弓、手斧、騎士、ヴァンブレ、ラバソ、強化、朱鳥
バイメイニャン:ロンブスピア、炎獣、シルチェ、ラバソ、ヴァンブレ、強化

技:妖精にミズチ、ぞうにトマホーク

行動:
最初のターンにバイメイニャンとウンディーネのツインビーラッシュを使わせて、そのあとは、ひたすら威力攻撃+傷薬。高速ナブラも使う必要はなく、威力攻撃で十分。怖いのはインサニティによるトルネード自滅ぐらい。

カタリナ:増幅
ウンディーネ:HP、斧
バイメイニャン:HP、WP、槍
ぞう:斧

・その後
もう毒ブレスをもらってヒドラレザーを開発する(フォルネウスにスコールもらうまえに必ず開発する。そうしないと魚鱗の鎧が開発に出現してしまい貴重な魚鱗を使わざるを得なくなる)。
アラケスを倒す前に、フォルネウスから体当たりの見切りを入手(これは負け試合なので、ファイターモードでOK、フェザーシールと使う)。二人ぐらい見切って あおく。
アラケス戦鬼からブレードロール見切りを全員入手。オーガから地震見切りを全員入手。

【15戦目】 アラケス
装備:同上
カタリナ:増幅
ウンディーネ:HP、斧
バイメイニャン:HP、槍
ぞう:斧
備考:体当たり見切り極意、ブレードロール

・行動
最初のターンにバイメイニャンとウンディーネのツインビーラッシュを使わせる。その後は、防御状態で待機して、ぶちかましを10回使わせて極意を狙う。そのあとはアラケス戦と同様に威力攻撃+傷薬で余裕。

【16戦目】 フォルネウス
装備は魚鱗などで水耐性を付けるだけで、それ以外は変更しないで大丈夫。
カタリナ:増幅、HP
ウンディーネ:HP、WP
バイメイニャン:HP、WP,槍
ぞう:斧

・行動
ツインビーラッシュ後に威力攻撃+傷薬(玄武地相だったら火星の砂)トルネードのJPが切れたら高速ナブラを連発する。

・その後
フルブライト外してヤンファン・ファン(310)を仲間を仲間にする。ラスボスメンバーにエイミング、骨砕きの見切りをに閃かせる。
傷薬、高給傷薬、石化回復、火星の砂を99個購入
黄京では見切り閃きなどでLP消費が激しいので、生命の素と結界石はすべて持っていく。
また、狙っていなかったが、戦闘数で洞窟寺院跡のフラグがたったので、最高傷薬も入手した(詳しくは、洞窟寺院跡のモンスター進行度で調べたし)。

【17戦目】 ドラゴンルーラー(赤)
陣形:スペキュレイション(ウンディーネ、妖精、ヤンファン・ファン、ぞう、バイメイニャン)

装備:
ヤンファン・ファン:ホーク、騎士、スタチェ、強化、ラバソ、クロース
妖精:ファルシオン、炎獣、スカーフ、フォート、骨十字、ガード
ウンディーネ:手斧、龍鱗、白銀、ラバソ、強化、ヴァンブレ
バイメイニャン:ロングス、炎獣、魔王、ラバソ、ヴァンブレ、強化
ぞう、ブローヴァ、炎獣、クロース、ラバソ、朱鳥

・行動
ツインビーラッシュ後に威力攻撃+傷薬。トルネードのJPが切れたら高速ナブラを連発する。
カタリナ:増幅
ウンディーネ:なし
バイメイニャン:HP、槍、WP
ぞう:なし
ヤンファン:なし
備考:スマウグを入手

【18戦目】 ナイトフラワー
カタリナ:増幅
ウンディーネ:蒼龍、WP、斧
バイメイニャン:槍
ぞう:HP、斧
ヤンファン:HP、斧

・行動
ツインビー後に威力攻撃

・その後
バジリスクなどから凝視見切り

【19戦目】 バジリスク×2、メドューサ
ヤンファン:HP、斧
ぞう:WP
バイメイニャン:槍
ウンディーネ:HP、斧
カタリナ:HP、増幅
行動:ツインビー後に威力攻撃

【20戦目】 剣神×5
ヤンファン:斧
ぞう:HP、WP、斧
バイメイニャン:槍
ウンディーネ:HP、WP、斧
カタリナ:増幅、HP

・その後
マンティスゴッドから死神の鎌を見切る

【21戦目】 マンティスゴッド
ぞう:HP、斧
ヤンファン:WP、斧
ウンディーネ:HP、WP、斧
バイメイニャン:HP
カタリナ:増幅

・その後
観音からネットの見切り
明王から活殺獣神衝、亀甲羅割りを閃く

【22戦目】 ドラゴンゾンビ(緑)×3
ぞう:斧
ウンディーネ:斧
バイメイニャン:HP、槍
カタリナ:HP、増幅
備考:デッドハート入手

【23戦目】 ケルベロス×2
ぞう:HP、斧
ヤンファン:HP、斧
ウンディーネ:HP、WP、斧
バイメイニャン:WP、槍

・その後
アビスナーガ後に妖精を外すので、装備をシルバーチェイルやクロースヘルムなど適当なものにしておく。

【24戦目】 アビスナーガ
ぞう:HP、WP、斧
ヤンファン:WP
ウンディーネ:蒼龍、斧
バイメイニャン:蒼龍、HP、WP、槍
カタリナ:なし


冒頭でも書いたように、25戦クリアの本番はラスボスの真破壊するもの戦である。これまでの戦闘は全てこの一戦の準備以上のものではない。

【25戦目】 真・破壊するもの

【装備】
 カタリナ  ウンディーネ  バイメイニャン  ぞう  ヤンファン
   手斧  龍槍スマウグ  ロングスピア  バトルハンマー
   炎獣の盾  龍鱗の盾  手斧  炎獣の盾
       騎士の盾  
 導士のローブ  フォートスーツ  ヒドラレザー  サラサのシャツ  魔王の鎧
 ヘッドバンド  強化道着  強化道着  フォートスーツ  強化道着
   魚鱗  王家の指輪  魚鱗  クロースヘルム
   骨十字  デッドハート  骨十字  骨十字

備考
手斧やロングスピアなどの低攻撃力武器を装備しているのは、フェイタルミラーやハウリングなどによる同士討ち対策である。ちなみに、主力になる陣形技(高速ナブラ)はスマウグの攻撃力を参照させるためその他のキャラの装備している武器の攻撃力は無関係(ただし武器系統は関係する)。

【技/術】
 ウンディーネ  バイメイニャン  ぞう  ヤンファン
 トルネード  トルネード  活殺獣神衝  亀甲羅割り
 エイミング   エイミング   エイミング   脳天割り
 骨砕き  骨砕き  骨砕き  骨砕き 
 ブレードロール  ブレードロール  ブレードロール  ブレードロール
 死神のカマ  死神のカマ  死神のカマ  死神のカマ
 ネット  ネット  ネット  ネット
 凝視  凝視  凝視  エイミング

備考
ぞうとヤンファンには闇の翼形態を弱体化するための技をセットしておく。

 


【最終ステータス】(無関係なステータスは無視)
 カタリナ  ウンディーネ  バイメイニャン  ぞう  ヤン・ファン
 HP238  HP442  HP416  HP425  HP326
 増幅14   WP8/JP63  WP7/JP81  WP46/JP0  WP60/JP51
   斧・棍棒15  小剣・槍13  斧・棍棒10  斧・棍棒12
   蒼龍4  蒼龍28  小剣・槍0  

【陣形】
フリーファイトで上からウンディーネ、ヤンファン、バイメイニャン、ぞうで配置する。
その配置でスペルピラミッド

【直前の準備】
戦闘前に、ウンディーネとバイメイニャンのJPを0にしておく。これ、術を使用できなくなり常時防御状態(ミューズ状態)になり術師ナブラの体勢が整う。

【ラスボス戦の戦術】
基本的に防御体勢で、陣形WPをためて高速ナブラで削る。ナブラの威力は形態や弱体化によるが2500〜3700といったところ。長期戦になるが、術師キャラが常時防御するおかげで、非常に安定した戦いになる。闇の翼になった時、そして、サラ等のメッセージが出現した時に、作戦を威力攻撃にして、ヤンファンとぞうに弱体技を使わせる。高級傷薬を惜しみなく使えば問題なく撃破できる。

【結語】
冒頭でも書いたように、ラスボス戦ではさまざまな制約がある。また、コマンダーモードで戦うため、緻密な戦術はとれない。しかし、それにも関わらず、勝率をほぼ100%までもっていくことができた。それは、この戦いまでの準備がこの撃破可能性を生み出しのであり、この緻密な準備はいままでの経験なしには思いつくことはできなかっただろう。

ラスボス戦動画

first post 2012-07-09

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